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東京都市長会

 
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平成19年11月 政策テーマ 東京『多摩国体』を契機した地域連携による多摩の魅力発信 について、政策提言を行いました。
 
 平成元年(1989年)11月、東京都市長会、東京都町村会が東京都知事(以下「都知事」という。)に誘致要望書を提出して以来、19年の歳月が経過したが、国民体育大会(以下「国体」という。)の東京での開催が、平成25年(2013年)「第68回国民体育大会」として、正式決定される見込みである。首都東京を会場とした開催は、昭和34年(1959年)以来、およそ半世紀ぶりとなる。
 第68回国民体育大会は、多摩・島しょ地域を中心に、東京都全域で開催することをコンセプトとしており、中でも多摩地域は、全市町村で競技会が予定されている。
 本提言では、この東京多摩国体を「多摩国体」と位置づけ、多摩地域の総力をあげて成功を目指すとともに、多摩地域の特性が生かされた国体とするため、多摩地域の市民、市民活動団体、NPO法人、学校、事業所等の様々な主体との連携や、街道・鉄道沿線、河川流域などといった、従来の行政区域にとらわれない様々な地域間連携をキーワードに、多摩地域ならではの魅力を全国に発信する。
 また、今回の提言では、「おもてなしの心」を具現化するための取組の提案と併せ、「おもてなし」に係る費用の助成制度についても提言した。
 本提言が、多摩国体後においても、平成18年度の政策提言「広域連携の勧め」と合わせ、多摩地域が様々な場面で連携協働して発展していくための新たなきっかけとなることを目指している。

関連リンク 政策提言

 

 

 
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